Information Technology and Services - Rheinwald, Grisons, Switzerland
===研究関連市場をテクノロジーで革新しようとする"LabTechベンチャー"のPOL===POLは理系大学生を採用するダイレクトリクルーティングプラットフォームや、産学連携の技術探索プラットフォームなどを展開している企業です。2016年9月設立し、現在4期目の当社。『研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する』というビジョンを掲げ、既に複数の事業を走らせております。具体的には、(1)LabBase(ラボベース)https://labbase.jp/全国の理系学生にアプローチできるダイレクトリクルーティングサービス2016年設立後、現役理系学生かつ代表の加茂が研究関連における課題解決の一歩目として始動させたのがこのLabBaseです。研究で忙しく十分に就職活動ができていない学生、そしてなかなか応募者が集まらない企業様に向けてマッチング率を高めお互いの機会損失をなくしていきたいと思っております。★経済産業省が「LabBase」を利用開始しました!★https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000020282.html(2)LabBase X(ラボベース クロス)https://material.labbase.jp/x/business/共同研究者を大学問わず検索し、コンタクトが取れるデータベース。地方の若手研究者や共同研究者に積極的な研究者を、大学を横断して網羅的に検索できるサービスになります。大学にはすごい研究が眠っています。それらを企業と繋げ、社会に価値を生み出す事業を創りたいというのがX事業のビジョンです「テクノロジーを用いて人ほんの旧態依然的な研究開発を切り開いていきたい」、そう考えております。今の事業は、僕らが描く未来のほんの一歩に過ぎません。2019年にシリーズAの資金調達をした当社。金額もこれまでとは桁違い、まさにこれからの社運を握る資金調達となりました。第4期は価値の年(価値にこだわり、価値を磨く)、第5期は飛躍の年(非連続的成長の打ち手が花開く)として捉えています。科学と社会の発展を加速すべくPOLは今、第二創業期に突入しております。===POLの組織のあり方===4期目に突入したPOL。現在メンバーも増え、50名ほどの組織になってきました。POLは、ただ事業を進めていくのではなく、下記を意識しております。POL's Value1.BHAG Driven:目指すのは常にエベレスト!達成困難な大胆な目標(Big Hairy Audacious Goals)を打ち立て、高みを目指してやり抜こう。2.Iceberg Mind:自分自身の成長にしっかり向き合う大胆かつ高い目標を掲げるからには、自身も大きくストレッチする必要がある。成長とは、アイスバーグ*を大きくすることと考えています。アイスバーグとは氷山のことでPOLでの成長に対する考え方として非常に重要担っている。一人一人の成長が、POLの成長を支える。3.Growing Together:周りの人たちと共に成長していくエベレストは一人では登れない。ステークホルダーと一緒に成長していこう。ユーザーやクライアント、一緒に働いているメンバーや投資家など、周囲の人たちと共に成長していこうということ私たちPOLが向かっているのはとても大きなインパクトがある事業です。常にエベレストを目指しているからこそ、1人でその山を登りきることは絶対にできないと考えています。だから、メンバーが1人ひとり自身の成長と向き合いつつ、周りの人ともお互いに助け合って成長していこう、ということを3つのバリューで掲げています。